ホームステイのメリット

イギリス留学

昨日リストアップした、ホームステイのメリット。具体的に紹介していきましょう。

イギリス人の生の暮らし、考え方に触れるチャンス

留学するなら、ホームステイのイメージが強いかと思います。イギリス人がどんなインテリアの家に暮らし、どんな発言をし、どんな食事をし、どんなものがバスルームにあるのか。英語の勉強だけでなく、そういった面に興味を持つ人はホームステイが最適。

ごはんを作ってくれる。しかも料理が得意な家が多い

留学中に毎日のごはんづくり、結構大変です。料理好きでも、自分1人だけのために作り続けるのはモチベーションが保ち辛いもの。「自分を大切にしよう」と言って料理に力を入れると、買い物、調理、片付けでかなり時間を使います。シェアハウスだとキッチンが混んでいて自由に使えなかったり、早く終わらせなきゃとプレッシャーがかかるので、それがないのがうれしい。ごはんが朝晩出てくるだけでもありがたいし、やはり現地の普通の人が作るごはんを食べるチャンスってなかなかないので経験したいもの。

現地の人、しかも家族なので頼もしい

家族であれば、その土地で長く暮らしている可能性が高いです。治安やお店、交通など、地域に根差しているからこその情報を持っています。ホストファーザーやマザーは、自分の親世代よりも若いかもしれませんが、なんとなくお父さんやお母さんとして頼れる雰囲気があるはず。

基盤ができるような安心感がある

家族なので頼もしいのと似ているのですが、「家感」つまり家って感じが、シェアハウスとは段違いです。落ち着き度が。シェアハウスみたいに人が流動しにくいということ、シェアハウスより自由度が低いところが、逆に安心感につながる感じがあります。

ごはんを一緒に食べるので英語を使える

家によって朝晩一緒に食べる、晩御飯だけ家族と食べるなど違いがありますが。英語を使うチャンス、イギリス人と会話するチャンスが増えます。語学学校の先生は、分かりやすい英語を喋ってくれるのですが、ホストファミリーはそこまでではないので、実践に近くなります。

家のクオリティが高めの可能性

家族が暮らす持ち家であれば、ある程度真面目に家に投資していることが多いです。もちろん家によりますが。

留学生用の部屋なので、デスク・チェアなどの家具が揃っている

シェアハウスだと、デスク・チェアがない部屋も結構あります。

家探しをしなくていい

家探し、結構大変です。日本から家を押さえていく場合、動画で見せてもらっていても、実際入ってみてイメージと違うことが多いです。文字で書かれた情報も実際は違うこともあります。家探しは2週間かかると考えておけば、2か月以内の留学は学校に住むところもお任せが便利です。また語学学校の寮もありますが、ホームステイより高いことも。

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